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プレゼンテーションzen

04 08, 2011 | Tag,プレゼンテーション
読書


プレゼンテーションzen という本を読みましたのでレビューです。

先日紹介したパワープレゼンテーションと主張しているところは同じです。
http://sidesmart.blog53.fc2.com/blog-entry-43.html

本書では、それをよりビジュアルで解説しています。
スライドの具体例がたくさん載っているのでとても参考になります。

淡々としたプレゼンではなく、
より聞き手の心を動かすプレゼンがしたい!と考える方にオススメです。

ちなみに、本書で紹介されているダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」も
かなり面白い本なのでオススメです。日本では大前研一が翻訳書を出しています。



プレゼンテーションzenプレゼンテーションzen
(2009/09/04)
Garr Reynolds、ガー・レイノルズ 他

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ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

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3 CommentsPosted in 書評

パワープレゼンテーション

04 07, 2011 | Tag,プレゼンテーション
読書


パワープレゼンテーションという本を読んだのでレビューです。

この本には、革命的な衝撃を受けました。

なんて言ったら、大げさかもしれませんが、
とてもすばらしい書籍でした。

この本を読む前後で、プレゼンテーションに対する考え方がガラリと変わりました。
一日も早く、このパワープレゼンテーションをマスターしたいと思っています。

ポイントを掻い摘んでご紹介します。

・説得の本質はA地点からB地点へ相手を導くこと。
 ゴールであるB地点を念頭に置き、聞き手の現在地であるA地点に
 寄り添わなければならない。

WIIFYを忘れるな!(What’s in it for you?)聞き手のメリット

・まずはブレストで話の中身となるものを机の上に出し切る!
 そしてそれらをグルーピングし、話の支柱を何本か作る。
 支柱を並べストーリーを作る。

・ストーリーを作る上で効果的な16の展開パターン
  詳しくは本書を参照

・プレゼンテーションの効果的なスタート方法
  聞き手の心をつかめるかどうか。
  これは開始90秒で決まる。チャンスは2度と来ない。

・資料の役割について
  Less is More 情報を詰め込みすぎるな
  主役は発表者 資料が主役になると、聞き手は話を聞かなくなる

声に出して練習するプロセスなくして、効果的なプレゼンテーションなど
 ありえない



パワー・プレゼンテーション (グロービス思考シリーズ)パワー・プレゼンテーション (グロービス思考シリーズ)
(2004/12/04)
ジェリー・ワイズマン

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仕事なんて簡単だ!

04 23, 2009 | Tag,読書
「東大なんて簡単だ!」ばりに、「仕事なんて簡単だ!」というのは、「ドラゴン桜」で有名な三田紀房さんの著書。

特別すごいことが書いてあるわけではないけど、モチベーション上がります。
「なんか最近たるんでるな」というとき、本気出して頑張りたいときにお勧めです。


「ここ一番」に強くなれ!
「ここ一番」に強くなれ!三田 紀房

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star個性は走りながら考える。自分探しもほどほどに。
star社会においても「基礎」が身に付いていることが重要。基礎を軽視して派手な応用による成果を夢想するなかれ!
starモチベーションアップ用に良い

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本書の言うところをまとめるとこんな感じ。

・仕事なんて簡単だ。
・なんで、うまくいかないかって?
・難しく考えるからだ。難しくやろうとするからだ。
・応用なんてするな。普通にやれ。
・普通ができないから失敗するんだ。
・普通のことを全力でやれ。
・んじゃ、普通ってなんだ?
・ということで三田氏のいう「普通」な仕事の仕方、考え方をいろいろ指南

この指南が、なかなか本質を突いていて面白いです。

究極的にシンプルなので、バカな僕でもすぐに仕事に活かせそうです。
ほとんどはメンタル的な部分ですけどね。


ということで、毎日地道に頑張るビジネスマンにお勧め致します。


僕みたいにふわふわサイト作ってる場合じゃないっす(笑)
いや、これも三田氏のいう「分散」の一つだぜ。と考えることもできますけどね。


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衰退しつづける日本人が立ち上がるときがきた

04 11, 2009 | Tag,読書,大前研一
大前研一が衰退を続ける日本の現状を危惧し、一人でも多くの日本人に立ち上がってくれというメッセージが込められた一冊。

たいへん易しく書かれているので、おそらく若い人に向けて書かれているのだろうと思います。
明日を変えるのは若い人たちですからね。


「知の衰退」からいかに脱出するか?
「知の衰退」からいかに脱出するか?大前研一

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star表層的な言説
star著者があたえる刺激をネタに自分でかんがえよ!
star日本人として目が覚めました。

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若い人たちにとっては、世界における現在の日本について気付くよいきっかけになると思います。
そこで、自分は何をするべきか、国はどんな方向に向かうべきかということを考えさせられます。


僕は最近の大前氏の著書は全て読んでいますが、どれも本当に読みやすく易しい内容で書かれています。そして内容的には、日本人を鼓舞するものが多いです。
なんだか情けない気持ちになりますね。今、日本人の知的レベルはかなり落ちているのです。

戦後の日本は豊かになって、誰でもぬるま湯につかって生きていける時代が続いていましたが、もうすぐそんな時代は終わろうとしています。専門的でクリエイティブな価値ある仕事ができない人たちは、生活レベルがどんどん落ちていきます。逆に中国やインドの優秀な人たちの生活レベルはどんどん上がっています。


近い将来、日本に本当の危機が訪れたとき、
僕らは立ち上がれるのでしょうか。
それとも、仕方ないやと諦めてしまうのでしょうか。


僕は、危機の到来によって、人は変われると思っています!


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お金を使って生きている以上、金融の仕組みは知らないと損するという話

03 10, 2009
僕的に結構、衝撃的な内容でした。

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)安部 芳裕

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starこれを知るべき

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金融の仕組みなんてよくわからずに生きてるけど、こんな不公平なシステムの中で生きてるんだよ、僕らはってのがよくわかりました。
でも、知らないのが悪い。気付かないのが悪い。何にも考えてないのが悪いんです。
この最悪なシステムから自由になるには、立ち上がって戦うしかないんですね。

本書を読んで、お金の成り立ちから、現在に至るまで、歴史を見ていくことで、実にシンプルな本質に気付かせてくれます。主張する内容には幾分偏りがあるのではないかという気もしますが、それでも衝撃的であり、説得力もあります。

本書の主張する金融の仕組みを一言で言うと、それは、トップの支配者層が働き蜂の集団から富を搾取するための仕組みです。我々は、銀行が発行する「通貨」を使って経済活動をする限り、この搾取の仕組みの中で生きていることになります。

本書では、お金の歴史、支配者層の戦略の歴史、そして現状の世界について述べられています。そして最後に、この不当な仕組みと戦うための提言がなされています。

特に、第8章の「未来への提案」は感動的に素晴らしかったです。

支配者層が理想の世界を創造するために戦略的に行動しているように、僕らは僕らの理想の世界の実現のために行動する権利があります。その権利は日本国憲法にも記載されているものです。

僕らは、集い、学び、発信し、行動することが出来ます。


まずは、支配者層がどんな世界を望んでいるのか知るだけでも重要です。
ぜひ、本書を手にとってみて下さい。


2 CommentsPosted in 書評
プロフィール

まっしゅ

Author:まっしゅ
IT商社のセールスエンジニア。のかたわら、SideSmartを立ち上げWebサービス企画・開発などやってます。

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